2017-10

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まちづくりレポート(その2)

午後から、長崎美術館ホールでの講演を聴講。
大学主催のおかげか、若い人が多くてちょっとウキウキ(笑)。

◇講演
 「小さな雑誌で町づくり-谷根千の冒険」
  森 まゆみ 氏(作家・エッセイスト)

◇鼎談「地域のちから、学生のちから」
  進行:林一馬(長崎総合科学大学学長)  
  森 まゆみ 氏
  西 和夫 氏(神奈川大学工学部教授、建築史) 
  ブライアン・バークガフニ(長崎総合科学大学人間環境学部学部長)

スライドなどを使っての、森まゆみさんのお話と
休憩をはさんで、三人による鼎談です。

視点は、皆さんすこしずつ違いますが
それぞれが「まちへ出る」「自分で見る」ということを
重きに置いている、ということがわかりました。

そうそう、忘れちゃなんねえ!
進行の林学長より、まちづくりについて
「路上観察というものはどうですか?」という質問に
森まゆみさんは
「よそから来た人の目で見るものなので、ちょっと自分たちとは違うかな?」
という趣旨のことを話してらっしゃいました。

確かに、東京など大きすぎる町の場合
そうなのかもしれないと思いました。

しかし長崎など、小さな地方都市では
あえてよそ者の視点で、自分たちのまちを見たりするのも
あったほうがいいし
路上観察はわかりやすくて(笑)誰でも手軽にできるので
興味を引いたり、視点を変えるには、もってこいの手段だと思っています。

以上、M.Iこと散歩者の報告でした!
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